emi
自立を促すポイント
- 「環境づくり」+「見守る」=自立を育む
- 完璧を目指さず、「今日はこれ1つやってみよう」と気楽に始めることが長続きのコツです。
1. 朝の準備
- 洋服を2〜3着だけ子どもの目線にかけておく
👉 「今日はどれにする?」と聞いて、自分で選ばせる。
2. 食事の時間
- 子ども用の低い棚にコップとお皿を置いておく
👉 「自分で用意できた!」という体験を増やす。
3. お片付け
- おもちゃは“種類ごとに小さなカゴ”に入れる
👉 「どこに戻すのかな?」と考えて動ける仕組みづくり。
4. 外出の支度
- 靴箱の一番下の段を子ども用にする
👉 「自分の靴はここ」と分かることで主体的に準備できる。
5. 声かけの工夫
- 指示ではなく選択肢を渡す
👉 「手を洗おう!」ではなく「石けんは白とピンク、どっちにする?」
選択肢を与えることは、イヤイヤ期の歯磨きや入浴などにも効果的です。
- 「歯磨き粉は、いちご味にする?ブドウ味にする?」
- 「入浴剤は、緑にする?オレンジにする?」
6. ママの心構え
- 子どもが時間をかけても“手を出さず待つ”
👉 「やってあげた方が早い」をぐっと我慢。
7. 家の一角に“子どものコーナー”を作る
- 小さなテーブルや低い棚に、絵本や色鉛筆を置く
👉 子どもが「自分の場所」と感じ、安心して取り組める。
ABOUT ME
周りの子と比べる子育てで、イライラしていた私が、モンテッソーリ教育と出会い、ありのままの子どもを愛するママになれました。福知山ママの子育てをモンテッソーリ教育で応援・支援したい『そらとぶひよこ』のブログです。